こめしんスタッフのライスのナイスな話

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夏が来る

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こんにちは、工場の三浦です。

ようやく、こめしん本社のある北海道東部も暖かくなってきました。
でも、朝晩は、一時的にストーブを焚く日も、まだあります…

暖かくなるのは良いことですが、お米にとっては嫌〜な季節です。
コクゾウムシ等の、虫が孵化してくるからです。
虫の卵自体はお米にも付いていて、食べてしまっても害はありません。とはいえ、気持ちの良いものではありません。

そこで、少しでも虫を出さない手立てを、いくつか紹介します。

①米びつを掃除しましょう。どうしても、前のお米や米糠のカスが残ってます。それが発生源になりやすいので、暖かくなる前辺りに、キレイに。
②空気の風通しを良く。ジメジメすると、余計悪効果。米びつを台所に置いてる方も多いでしょう。そうすると、さらに水っ気の危険性も高まるので、周りの空間を開けるなどして空気の流れを作り、乾燥できる状況を。米びつ掃除の後も、蓋を空けておいて中をしっかり乾かす。
③米びつを空に。掃除の時だけでなく、米を使い切って空っぽ。蓋を開けて清潔にする習慣をつけたいものです。どうしても、減ってきたら継ぎ足す方が多いですが、少しでも良い状況をキープするように。
④米びつ内に、唐辛子を付けることで、虫を抑制効果があります。こめしんのお客様には、お配りしていますが、そうじゃない方も買った来てお試しください。お米の中に入らないようにテープ等で米びつ内にくっつければ大丈夫。

ちなみに、唐辛子を南蛮と呼ぶのは、北海道だけだそうです…

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by komeshin | 2018-06-29 06:00 | Trackback | Comments(0)
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