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一粒万倍

一粒万倍とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。 〔Wikipediaより〕

こめしんファンの皆様こんにちは。事務所河野です。

開運カレンダー等でもおなじみの吉日、一粒万倍日というのもあります。宝クジを買いに行く日ですね^ ^

一粒が万の粒になるというのはちょっと盛り過ぎですが、実際は一粒の籾からどれくらいの米粒が出来るのでしょうか。

これについては多くの方が数えたり計算してみたりしています。米どころでは小学校の授業でほんものの稲穂を使って数えたりもするそうです。楽しそうですね。

農林水産省では小学生の質問に答える形で次のようにコメントしています。(2013年)

『穂の大きさやお米の品種によってばらつきはありますが一本の穂には100〜200粒の籾が実ります』

一本の稲には穂が5本くらい付きますから 一粒の籾から500〜1000の米粒が採れることになります。

イメージとしては
春に7粒の籾から苗を作り、手をかけ世話をして育てると
秋に約3500粒の米が収穫できる。 といったところでしょうか。
これは茶碗一杯分のごはんに相当します。
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(注:写真左は籾ではなく玄米です(^^;)

あらためて稲ってすごいですね。
大昔から私たちの食を支え生命を繋いできた稲作、今年もたくさんの実りとなってこめしんに届きますように。

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by komeshin | 2018-07-08 20:47 | Trackback | Comments(0)