こめしんスタッフのライスのナイスな話

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夏のお米の保存方法

工場の佐藤です。

気温も上がり、夏本番ということで、今回は夏季のお米の保存方法のお話をしたいと思います。

高温になると、保存しているお米に様々な害が起こります。

主な危険が、湿気と虫です。

理想的な保存方法は、お米を清潔な保存容器に入れて密閉し、真空状態にすることです。

きれいに蓋などを閉めていないと、小さな穴から湿気や害虫が入り込んでしまいます。
※害虫は20度以上で特に活発化するので、15度以下で保存するのが最適です。

専用の保存容器がない場合でも、ペットボトルや空き瓶で密閉すれば、問題ありません。
購入した際にお米が入っているビニール袋には通気穴が開いているため、容器かペットボトルに移し替えることをオススメします。

また、唐辛子(鷹の爪)をお米と一緒に入れておくと、害虫予防に効果があります。
※こめしん店舗では、お米をご購入いただいたお客様に鷹の爪を提供しております。

お米にはにおいがつきやすい特徴があるので、保存場所の近くににおいの強い洗剤などを置くことも、避けてください。

夏季は特に、上記の点に注意しなければなりませんが、1番良いのは、常に新鮮なお米を食べることです。
こめしんでは、常に鮮度の高い商品を販売しています。

1キロや2キロなどの小さな量でも販売しておりますので、常に新鮮なお米を食卓に並べたい方は、是非ご注文ください。

保存法に気を付けて、新鮮で美味しいお米を食べましょう!


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by komeshin | 2018-07-21 08:00 | Comments(0)
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