こめしんスタッフのライスのナイスな話

貴方の日常をナイスにいたします!

お米と人を大事に

工場の佐藤です。

先月に新米が入荷し、工場でもゆめぴりかをはじめとする新米の精米を行っています。

新鮮なお米を皆様に提供できることをうれしく思うと同時に、ふと気が付くことがありました。

それは、お米を無駄にしてはいけないということです。
もちろん当然のことですが、本当にこの当たり前のことを守れているのかと、改めて考えさせられました。

皆さんもお家で、ついついお米を溢してしまうことなどがあると思います。

工場でも不意に浪費してしまうお米があることは確かです。


工場にお米が届き、皆様に提供するまでは、色々な人が関わっています。

栽培していた農家さん、検査、運送・・・と、私たちがお米を精米するまでには、沢山の人の支えを経ています。

お米を無駄にしてはいけない理由は、ただ勿体ないからではありません。
そうしたお米に携わった人たちの想いや苦労を無駄にせず、人の気持ちを大切にするためにも、私たちは商品であるお米を大事にするのです。

入荷する新米には、つい数日前に収穫されたばかりのものもあります。そう思うと、農家さんたちの存在を、より身近に感じることができます。

すると、自然とお米を大事に精米しよう、扱おうという気持ちになります。続々と入荷する新米を、更に大切に、人の気持ちまで思いやりながら、仕事をしたいと思えました。

皆さんはお家で食事の際、お米を残したりはしていませんか?

お米に関わった沢山の人たちの想いが詰まった、一粒一粒を大事に、味わってみてください。

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by komeshin | 2018-10-02 08:00 | Comments(0)
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