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寒い地方で米づくりが盛んなわけ

こんにちは。

こめしん渡部です!

今日はなぜ寒い地方で米づくりが盛んな理由を書きたいと思います。

稲作は7,000年前からインドで栽培されたと言われています。そして日本には2,700年前の縄文時代に伝わったといわれています。

お米は本来、熱帯地方の植物で暖かな気候と比較的降雨のある地域が適しています。

日本に伝わり、やがて日本人の主食として位置付けられるようになると、いつでも必要な量を確保しておく必要がでてきます。そのため、お米の品種改良が行われるようになりました。よりいっぱい収穫できる品種とか比較的寒い地方でも栽培可能な品種など、目的にそって品種を開発してきました。東北地方は冬に多くの雪が降りますが、その分夏場は水が豊富です。水は米づくりには欠かすことのできない資源です。また、工業地帯や大都市も少なく、広い平野がいたるところにあります。庄内平野もその中のひとつです。庄内平野は気候的にも年間の平均気温で12度から15度で、夏場は気温が高くまた、日本海から吹く適度な湿気を含んだ風が米づくりには最適な環境を与えてくれています。

このような土地柄と品種改良により、庄内平野では古くから米づくりが営まれ、農家の生産努力もあり一大産地になってきました。

農家さんに感謝してお米をいただきましょう。


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by komeshin | 2018-10-29 00:00 | Trackback | Comments(0)
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