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腸活パートⅡ


「腸活」パートⅡ11月に入りました、もうすぐ年末、風邪や暴飲暴食に気を付けご自愛ください。前回は健康には免疫力を高めることが重要とお話ししました。その免疫力を司るのは腸で、病気になりにくい身体を創るには腸内環境を整えることがポイントです。腸内環境を整えるとは乳酸菌に代表されるような善玉菌を増やすことです。免疫力は年齢と共に低下します。老いても健康で長生きしたいと思ったら1にも2にも腸活です。ではどうすれば腸が活き活きと働くのか?その答えが今日のお話しです。腸活とは一言でいうと「食べ物と運動」です。「なあ~だ当り前じゃ~ん」とおっしゃるでしょう。でもこのあたり前が中々難しいのです。それではどんな食物が良いかと言えば1.善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富なもの。具体的には代表が「玄米ごはん」です。特に玄米にはその他、ビタミンEやフェルラ酸、リノール酸などの人体に良い抗酸化物質が含まれ癌の原因である活性酸素を除去します。2.もう一つは発酵食品、例えば味噌、醤油、納豆、酢、漬物を併せて食することです。何故発酵食品が良いかと言うとその中に含まれる酵素の働きが代謝を高めるのです。昔からの和の伝統食、玄米ごはんに味噌汁、そして漬物があれば人体にとって必要な栄養素が全て賄われるのです。味噌汁の具材例えば「大根」や「ほうれんそう」「いも」「わかめ」「きのこ」からは食物繊維や各種ビタミンをとり味噌や豆腐からは良質の植物性タンパク質やイソフラボンなど抗酸化物質をとり「シジミ」のタウリンなどをバランスよく摂取できるのです。キムチや沢庵などはごはんのお供としてベストマッチングです。3.3番目は運動です。これも当り前のことですが解っていても中々できません。つい運動不足に陥ります。毎日15分程度の散歩が良いですね。 健康には昔からの伝統食即ちごはんと味噌汁を中心に野菜をバランスよく摂ること。そして軽い運動これが「腸活」、イコール免疫力を高め病気にならない健康長寿の秘訣です。私の実体験ですが玄米食を始めて翌年には大腸ポリープが消失。脳梗塞も数回患いましたが後遺症もなく極、軽微で済みました。63歳になりますが父親が糖尿病でしたが私は未病です。みなさん、玄米食で健康長寿で人生を謳歌しましょう。
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by komeshin | 2018-11-01 05:00 | Trackback | Comments(0)
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